受験生と保護者の「第一志望こだわり」体験!

コツコツ積み重ねてきた日々の努力に結果は必ずついてくる

私は、小学校四年生から成基学園に入塾しました。
私はもともと国語が得意で、入塾してからも、いつも国語の成績は良かったです。しかし、理科は苦手で、成績がなかなか上がらずに、そのまま苦手を残して五年生になりました。
そんな時、五年生になって出会ったのがK先生でした。理科が苦手だった私は、K先生の授業を受けて、
『理科ってこんなにおもしろいものなのか』
と感じました。
それから私は、苦手だった理科の宿題も、
『おもしろい』
と、感じながらやれるようになりました。
しかし、成績は思うように上がりませんでした。

六年生になってからも、理科はK先生でした。
私は五年生の時と変わらず、一生けんめい理科の勉強を続けました。
そして、その年の夏休み、成基学園の「小六夏期勉強合宿」がありました。そこでは、一日に十数時間も勉強をするという、今まで経験したことのない過酷なスケジュールでした。
本当につらくてしんどかったけれど、みんなと一緒に勉強していたら、
『自分だって、ここまで勉強できるんだ』
と思えてきました。この合宿での学習は、それからの私に、大きな自信を与えてくれました。

そしていよいよ、ラストスパートに入りました。
私は日曜進学教室チャレンジコースで、一度国語で全園二位をとりました。しかし、一生けんめい勉強していたにもかかわらず、理科は伸び悩んでいました。
だけど、そんな私にK先生は最後まで一生けんめい教えてくださいました。私もそれに応えられるように、今まで以上にがんばりました。すると、日進の最終回で、理科が偏差値六十三という、今までの最高点をとることができました。その時は本当にうれしくて、
『今までの努力の結果がようやくでたんだ!』
と思いました。そうして理科にも自信をつけた私は、志望校に合格することができました。

私は立命館守山中学を受験しましたが、この中学を志望した理由は、オープンキャンパスに行ったとき、体験授業がとても面白かったし、先輩や先生方がとても優しかったからです。それに校舎がとてもきれいで、
『ぜひこの学校に通いたい』
と思いました。

私は、算数のT先生にも大変お世話になりました。
T先生は分からないところがあれば、授業の前や後に、質問に答えてくださいました。分からなかった問題が解けたとき、本当にうれしくて、
『もっとがんばろう』
という気持ちになりました。また、T先生は勉強のこと以外の相談にものってくださいましたし、本当に頼りになる先生でした。

最後に、私がこんなに大変だった中学受験を途中であきらめることなくやりとげられたのは、大津教室のすばらしい友だちがいたからです。つらいときはみんなで励ましあい、うれしいときはみんなで喜びあいました。この友だちは卒塾してからもずっと仲良くしていきたいと思います。

これから受験をするみなさん、私からアドバイスできることは、
『最後まで絶対にあきらめない』
ということです。コツコツ積み重ねてきた日々の努力に、結果は必ずついてきます。
合格を勝ち取るその日まで、がんばってください。