受験生と保護者の「第一志望こだわり」体験!

支えてくれた人への恩返し…。それは、自分の夢を実現すること

ぼくが成基学園に入塾しようと思ったのは、ていねいに教えてくれると聞いたからです。そのとおり先生たちは、とてもていねいに教えてくれました。
特に、Ⅰ先生は厳しかったけれど、ぼくのことをいつも見てくれていました。だから、安心して勉強に取り組むことができました。また、学校の友だちは話し相手になってくれて、苦しいのは自分だけではないと思えて、自分もがんばろうという気になれました。
でも、一番感謝しているのは父と母です。
父は高知県に単身赴任していましたが、電話で話すことがありました。困っていることはないか、勉強はうまくいっているかなど、ぼくのことを心配してくれました。だから、安心できました。
母は、毎日弁当を作ってくれました。とてもおいしかったです。ねむくて集中できなくなったときでも、弁当を食べれば集中することができました。車で送りむかえもしてくれました。片道三〇分はかかるのに、毎日送ってくれたのはとてもうれしかったです。
心も支えてくれました。テストの成績が悪かったときも、次にがんばればいい、と言ってくれて、やる気がもてました。
いろんな人たちが支えてくれたおかげで、自分の行きたかった第一志望校に合格することができました。とても感謝しているし、満足しています。

ぼくが甲陽学院中学校に行こうと思ったのは、甲陽学院中学校を見に行ったとき、ぼくが、がんばることができそうな雰囲気だったからです。
そのためにぼくは二年間、勉強してきました。

五年生の前半は勉強が楽しかったです。成基オープンテストの成績もどんどん良くなりました。五年生の後半の成績は、あまり良くなりませんでした。悪くもならないので、どうしたらいいのか分からなくなりました。
そのときⅠ先生に、自分がすればいいと思うものを、ひたすらやりなさいと言われました。そのとおりにすると、自分に自信がもてて、やる気が出ました。

六年生になると、授業がある日が増えて、つかれてきました。勉強も、はかどらなくなりました。
でも、勉強をここでやめると、今までやってきたことが無駄になると気付いて、過去問を何度も解きました。そして、何度も直しをしました。やっているときは不安だったけれど、今はやって良かったと思っています。
でも、勉強がうまくいかないときもありました。そういうときは深く考えないで、とにかくできることをしました。そうしたら、自然と良くなりました。また、暗記を大切にしました。暗記は調子に関係することになって大事だからです。
各教科の先生にも助けてもらいました。どの先生の授業も分かりやすかったです。分からない問題が次々となくなっていきました。先生が作ってくれるプリントも、とてもいいものでした。

ぼくの将来の夢は医者です。人を助けてあげることができる職業なので、医者になろうと思いました。
ぼくは第一志望校に受かったことで、夢に一歩近づきました。でも、そのために、いろんな人に支えられました。これから夢をかなえるために勉強していくときも、たくさんの人たちに支えられると思います。だから、ぼくも、大人になって人を助けていきたいと思いました。
それが、支えてくれた人たちへの恩返しになるとぼくは思います。

これから受験する人は、直しを、しっかりとしたほうがいいと思います。答え合わせだけでは、その問題を解けるようになったとは言えないから、解いたあとにすぐ直しをした方がいいと思います。
あと、暗記の単元は覚えられる限り覚えた方がいいと思います。それも、毎日少しずつ続けた方がいいです。でも、一番大切なのは自信とやる気です。
その二つを最後まで持って、がんばってください。
あきらめずに最後まで努力することが、志望校合格に大切なものだと思います。