受験生と保護者の「第一志望こだわり」体験!

成基の東進のシステムを上手く使い、自分に合ったスタイルを確立!

僕は高校一年生の冬に東進へ体験講習を受けに来て、高校二年生のシーズンから入塾しました。部活動で野球をしていたので、入塾するまでは部活が終わって全く勉強もせずに寝るといった日々を続けており、学校での勉強はほとんど身についていませんでした。
入塾してからは、部活終わりにそのまま東進へ来て、受講するようになりました。そして、閉校までの時間を利用して、学校の授業の予習、復習もするようになって、学校の授業の理解度も深まり一石二鳥でした。ほぼ毎日部活があったので、一日一日の勉強時間は少なかったのですが、部活で体を動かした後に切り替えて休まず、東進で集中して勉強することができたのが良かったと思います。この部活と勉強の両立で集中力や体力など、養うことのできたものは多かったです。

そして高三の七月で部活が終わり、いよいよ本格的な受験勉強がスタートしましたが、途中から思うように成績が伸びず、夏の京大実践、京大オープンでは最低の判定で応用力の無さを痛感し、ずっと前から受験勉強を始めている人との差を感じました。しかし、くじけることなく、コーチの励ましなどによって、結果を前向きに受け止め、夏休みは毎日、朝から閉校までペースを乱さず東進で勉強しました。
このときから同じ大学を目指す友だちなどともに高めあう仲間ができ、やる気の出なくなったときなども、コーチや友だちなどに励まされ、また時には励ましました。そして冬には京大実践、京大オープンで良い判定を取ることができ、自信を持って受験にのぞむことができました。

個人的に役に立ったと思う講座は、「受験数学ⅠA・ⅡB(応用)」です。数学の基礎力はつけた上での受講だったのですが、この講座の講師であるD先生は、分かりにくい部分も基礎的なところから詳しく教えてくださったので、忘れかけていた基礎の復習ができて、さらに応用の問題を分かりやすく教えていただけました。その甲斐もあってか、二次試験の数学では高得点を取ることができました。

また、東進の制度としてよかったと思うことは、グループ面談です。毎週一回、二、三人の生徒と担任の先生とが面談をして一週間の宿題と目標を決め、グループの仲間と顔をあわせて高めあうことで、モチベーションを高く維持することができました。東進に入る前は、DVD授業なので手を抜くようになってしまうのではないかと思っていましたが、この面談のおかげでしっかり授業を受けられました。また自分のスケジュールで受講することができるというのも部活生にとっては助かりました。(もちろん、学習が偏らないようにグループ面談でスケジュールを決めます。)集団で授業を行う予備校などでは、部活が終わったときには、すでに授業が始まっているという状況になると思いますが、東進では、来てから受講する前に予習する時間も取れたので、一回の授業でもしっかり身につけることができたと思います。

僕は、まだ将来やりたいことははっきりとは決まっていませんが、日本の食べ物の半分以上が外国産という状況に危機感を覚えており、日本の食料自給率を上げることに貢献できるような仕事に就きたいという方向性は持っています。

二年間、東進でお世話になりましたが、部活を最後まで続けることができ、学校の勉強もおろそかにせず、効率の良い勉強ができたと思います。充実した高校生活を送り、最終的に現役合格という最高の結果を収めることができたのも、東進で勉強できたからだと感謝しています。
ありがとうございました。