読書感想文2017
K・Yさん/「ごめんね」はまほうのことば

課題図書:

ごめんね ともだち

著者:

内田 麟太郎

 わたしが、「ごめんね ともだち」を 読んで すごく うれしかった ばめんは、二人が なかなおり できたことです。なぜ そう 思うかと いうと、わたしには 兄が いて 毎回 ゲームで まけたときに けんかに なります。そのとき、二~三分 たったとき わたしから 兄に、
「ごめんね。」
と いうと 兄も、
「いいよ。」
と いって くれます。その時、わたしは とても ほっとして うれしい 気もちに なります。だから おおかみの 気もちが とても よく 分かります。
 わるいことを したときに すぐに「ごめんね。」と いって あやまるのは、むずかしいです。なぜ むずかしいかと いうと、はずかしいし、ゆるして もらえるか わからないからです。でも おもいきって あやまると 早く なかなおりが できると おもいます。
 きつねと おおかみが なかなおり したときに、二人が 歌を 歌い出します。その場めんの 気もちが すごく よく わかります。わたしも 人と なかなおりすると、おどりだしたいぐらい うれしい 気もちに なるからです。


《こうひょう》

 Kさんは  オオカミと  キツネの  けんかをする  ようすから  なかなおりを  することについて  かんがえたのですね。おにいさんと  けんかをしても  すぐに  「ごめんね」が  いえるのは  ゆう気がある  しょうこですよ。本とうは  とても  大すき  なのですね。ものがたりでは  オオカミと  キツネは  なかなか  あやまることが  できませんでした。Kさんなら  二人に  すなおに  なることの  すばらしさを  おしえて  あげられそうですね。なかなおりが  できたときの  よろこびを  上手に  ひょうげんできました。