読書感想文2017
N・Mさん/だんごむし、だいすき!

課題図書:

ぼく、だんごむし

著者:

得田 之久

 わたしは、なんども だんごむしを さわったことが あるので この ほんを えらびました。
 この ほんを よんで おどろいたことは、だんごむしが コンクリートと いしを たべることです。わたしは、はっぱや ちいさい むしを たべると おもっていたので びっくり しました。コンクリートは かたくて あじが ないと おもいます。わたしだったら かめないのに だんごむしは、つよいはが あるのかな。
 わたしは、いえの にわで てのひらに のせたことが あります。あしが たくさんあるので あっと いう まに ひじまで あるいてしまい、くすぐったく かんじました。
 わたしは だんごむしが すきです。わたしも あしが 14ほん あったら はやくはしれるかな。それとも おそくなるかな。


《こうひょう》

 Nさんは だんごむしの もっている ちからについて かんがえたのですね。だんごむしは コンクリートや いしを かじれるような つよい「は」を もっています。 かわいい すがたからは そうぞうも つかないですね。おうちの にわでも たくさんの だんごむしが すんでいるのですね。ぜひ だんごむしの おきにいりの すみかや たべものについて じっくりと かんさつ してみてください。だんごむしの きもちになって かんじたことを ひょうげんしたぶんは Nさんらしさが つまっています。これからも のびのびと きもちを ひょうげんしていきましょう。