読書感想文2017
I・Sさん/びっくり、だんごむし

課題図書:

ぼく、だんごむし

著者:

得田 之久

 ぼくは、ようちえんの ときに、だんごむしを かったことが あります。それで、もっと だんごむしの ことを しりたいと おもったので、この ほんを えらびました。
 だんごむしは、くさむらや、はやしの なかより、にんげんが くらす まちの なかのほうが すきです。それは、かれた しょくぶつ、にんげんの たべものの カス、しんぶん、ダンボールを たべるからです。
 ぼくの いえの まわりにも、だんごむしが います。おはなしを よんでいて、どうして こんな ところに すんでいるのかが わかりました。
 ようちえんの せんせいが、
 「だんごむしは、コンクリートが すきだから、むしかごに いれてあげてね。」
 と、おしえてくれました。それから、だんごむしが たくさんの あかちゃんを うんでくれたので、うれしかったです。
 だんごむしの ことが たくさん わかって、もっと すきに なりました。また、いえでも かってみたいです。


《こうひょう》

 Iさんは だんごむしを かった たいけんや えほんから はっけんしたことを くわしくしょうかい してくれました。くさむらや はやしよりも わたしたちの すぐ そばで たくましく せいかつしているのですね。だんごむしは しんぶんしや ダンボールなども だいこうぶつで 「しぜんの そうじやさん」と よばれています。しぜんかいでは とても たいせつな やくわりが あるのですね。ふしぎだったことが わかったときの ようすや だんごむしが だいすきになった きもちを じょうずに かくことが できました。